折りたためる!コンパクトなバックパネル特集

こんにちは!

バックパネルをご購入されるお客様から事前によくお問い合わせいただくご質問がこちら。
「使った後に場所をとらずに収納したのですが、折りたためますか?」
「搬入出を自分たちで行いのですが、自動車で持ち運べますか?」

皆様、当時だけではなく、イベントでの使用前後の収納や持ち運びも気になるご様子。
確かに、記者会見や車の展示等によく使われているサイズのバックパネルは高さも幅の2Mを超えるサイズなので、
コンパクトに折りたためるかはパネルを選ばれる際のポイントの一つになるのではないでしょうか?

そんな皆様にお勧めなのが、骨が蛇腹になったタイプのバックパネルです!

折りたたみ式フレーム

今回はその骨組みが蛇腹タイプのバックパネルの特徴をご紹介!



━━ 女性一人でも簡単組み立て!

実は搬入出や収納、保管の都合上コンパクトに折りたためるバックパネルは結構種類があったりします。
(バックパネル専門館で取り扱っている製品もほとんどのものが折りたたみ可能です)

その中で、なぜ蛇腹タイプのフレームのものをお勧めさせていただいていうかといいますと、
この手のコンパクト収納を謳っているバックパネル、組み立てが非常にめんどくさいものが多いんです。

収納後、小さくおさまるようにフレームのパーツが細かくバラバラになるタイプのパネルがあったりするのですが、
細かく分解できるが故に、パーツ数が増えて組み立てに非常に時間がかかります…
しかも、パーツ数が増えると細かい部品を紛失する恐れが一気に高まり、久しぶり取り出したのはいいが、「当日パーツが足りず立ち上がらない」
みたいなトラブルにつながりかねません。

それに対して蛇腹状のフレームのタイプは大きな一塊のフレームが小さく折りたたまれているのでパーツをなくす心配がございません!

さらに!小柄な女性一人でも簡単に組み立てられるんです!

バックパネルの組み立て方

 

しかも、高さ約2M30CMの巨大なパネルを組み立てるのにかかった時間は僅か10分足らず!!

いかがでしょうか、蛇腹タイプをお勧めする理由がお分かりいただけたでしょうか?


 

━━ 予算や用途に合わせて選べる仕様!

当専門館では、フレームが蛇腹状になったバックパネルを2種類取り扱っております。
その2種類から、予算やご使用される用途に合わせて選んでいただくことが可能です。

2種類のバックパネルの特徴がこちら

その1  エコノミー バックパネル

エコノミー バックパネル
街中で一番見かけるタイプのバックパネル

幅広く利用される一番の理由はなんといっても安価で作れるところです!サイズ展開は4種類!
安価なことから1度切りの使い捨て/とりあえず安くでバックパネルが欲しいという方に人気です。

☞メリット
・フレームを組み立てて、マジックテープでグラフィックを周りを貼り付けるだけで完成
・宅配で配送ができる

☞デメリット
・布製なので光に当たる場所では本体が透けて見えてしまう
・納期が2週間程度かかる

記者会バックパネルやフォトブースの背景パネルとしての多くのご利用をいただいております。

その2  フェニックス バックパネル

フェニックス バックパネル
豪華仕様のバックパネル

ラミネート加工したインクジェットシートを塩ビ製のシートに裏打ちしてグラフィックシート製作するのでとにかく色がきれいに発色します。
また、オプションでモニターや専用の棚板を取り付けたり、グラフィック部分を大きなマジックテープに取り替えパネルを貼り付けて展示したりと、
様々なカスタマイズが可能なところも特徴のひとつです。

☞メリット
・様々なオプションパーツを取り付けることで、多様な使い方ができる。
・インクジェット出力を用いるのでグラフィックの発色がとにかく綺麗。
・専用キャリーケースがあるので、持ち運びが楽
・渇きの早い水性のプリンターを用いるので短納期対応が可能

☞デメリット
・分割式のグラフィックシートなのでシート同士に1~2mm程度の隙間がある
・他の商品と比べて、少々高価

ハリのある綺麗な仕上がりなので、ショールームなどにもご利用いただいております

ショールーム


折りたたみ式のバックパネル特集、いかがだったでしょうか?
それでは、また次回!!

★詳しく商品スペックを見たいという方はコチラ→バックパネル一覧
★使用事例を見たいという方はコチラ→事例一覧